3D映画「バイオハザードIV」監督のトークショーなども

ソニー、3D映像やミュージシャンのライブなどが体験できる無料イベント「dot park」を開催

ファイル・ウェブ編集部
2010年05月14日
ソニーは、アーティストのライブやトークショー、3D映像体験などが可能なイベント「dot park(ドット・パーク)」を、5月21日(金)から25日(火)までの5日間にわたり六本木ヒルズアリーナにて開催する。入場は無料。

同社スローガンである「make.believe」の名の下にソニーの原動力である“好奇心(believe)”を日本中の人々と生み出していくことを目的とした、「“make.believe”好奇心活性化プロジェクト」の一環として行われるイベント。ソニーグループの音楽・映画・ゲームコンテンツを結集させ、多様なアーティストがライブ・インスタレーション・各種作品を通して人々の好奇心を刺激する“共創イベント”であるとしている。

3D映画「バイオハザードW アフターライフ」で監督を務めるポール・アンダーソン氏が来日して3D 映画制作の魅力を語るトークセッションや、西野カナによるファン参加型のライブ「西野カナ 3D Live Remix」など、様々なイベントを用意。3Dサッカー映像の上映など、ワールドカップ期間中に世界中で開催を予定しているサッカー関連の様々なイベントを、この日に限り先行体験できる“FOOTBALL DAY”なども開催される。

また、開催期間中、六本木ヒルズ内のhills cafe/space では、ソニーの最新3D技術を体験できるカフェがオープン。ドキュメンタリー・スポーツ・映画などの各種3D映像を“BRAVIA”で視聴したり、PlayStation 3の3Dゲームを体験することができる。

詳細なスケジュールなどは“make.believe”スペシャルサイトで確認できる。

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