ゲーム機能なども搭載

ソニー、「PetaMap」連動の携帯電話用情報検索アプリ「x-Radar Mobile」を提供開始

Phile-web編集部
2009年11月09日
ソニーは、地図情報サービス「PetaMap」と連動しながらグルメ情報などを検索できるアプリケーション「x-Radar」を携帯電話に対応させた「x-Radar Mobile」を本日11月9日より各キャリアで順次提供開始する。詳細は下記の通り。

キャリアドコモソフトバンクau
サービススタート時期11月9日11月下旬以降11月下旬以降
対象機種903i以降のGPS対応機種GPS対応機種GPS対応機種
月額使用料金105円(税込)105円(税込)105円(税込)
無料期間30日間30日間
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本ソフトは、「VAIO type P」などに搭載されていた「x-Radar」(関連ニュース)や、PSP対応の「x-Radar Portable」(関連ニュース)を携帯電話に対応させたもの。レーダー型のユーザーインターフェース上に対象スポットをバルーン型のアイコンで表示する。

画面イメージ

検索では新たに「マイスポット検索」を搭載。「PetaMap」でのマイページと連動させ、同サービスで登録したお気に入りスポットや、自分で作成し得たスポットのみを検索することができるようになった。

ラーメン店を探す際に丼のような形状にレーダーの表示が変わるスキンチェンジ機能など、従来の「x-Radar」での機能も引き続き搭載。スキンは初期状態では上記「マイスポット」用の「マイレーダー」、ラーメン店検索用の「ラーメン」、カフェ検索用の「カフェ」の3種類を用意しており、今後は「酒場スキン」や「無線LANスキン」などを随時追加していくという。なお、ドコモとソフトバンクは最大6個、auは最大4個までスキンを登録可能で、登録する種類はユーザー自身でカスタマイズできる。

ラーメンどんぶりのスキン

ビールジョッキ型の「酒場スキン」などを順次追加していく

スポット検索後は、地図表示や「徒歩ルート検索」などPetaMapモバイルと連動して目的地を探せるほか、レーダーの表示を利用することも可能。画面に表示される影の方向を自分のものと合わせることで方角が分かり、目的地に近づくと線が青くなり、遠ざかると赤くなる。

レーダーの表示をそのまま利用して宝探し感覚で目的地へ移動することも可能

そのほか、新たにゲーム機能も搭載。ゲーム内容は、旋回する犬を操作してトラップを避けながらバルーンを取るというもので、x-Radarの起動時の場所と前回起動時の場所との距離に応じてポイントを付与。獲得したポイントでゲームを有利に進められるアイテムが入手できる。

リードの長さを調節しながら犬を操りバルーンを獲得していく

アプリケーションはPetaMap モバイル上からダウンロード可能。PetaMapモバイルへは各キャリア公式サイトからもアクセスできる。

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