ライブビューグレーディング/スムースリフレクション/スタートレイル

ソニー、「PlayMemories Camera Apps」に新アプリ3種

ファイル・ウェブ編集部
2014年02月13日
ソニーは、カメラ本体にアプリをインストールすることで後から新たな機能を追加できる「PlayMemories Camera Apps」に新アプリ3種類を追加。3月27日より順次配信する。

配信されるのは「ライブビューグレーディング」「スムースリフレクション」「スタートレイル」の3種類で、各アプリの詳細は下記の通り。本日同時発表された「α6000」のほか、「α7/α7R」および「α5000」が対応するが、「スムースリフレクション」のみ「α5000」は対応しない。

ライブビューグレーディング 3月27日配信 952円(税抜)

動画での色の補正や加工を行うカレーグレーディング処理をカメラ内で可能にするプリグレーディングアプリ。本来はカラーグレーディング用の機材とソフトが必要なところを、カメラ単体で処理できるようにする。

動画撮影前に本アプリを有効にして撮影することで、グレーディング処理を行った動画を撮影可能。なお、プリセットでの処理に加えてマニュアル調整もできる。また、有料のプリセットを後からダウンロードで追加することも可能。

スムースリフレクション 4月24日配信 476円(税抜)

写真を連写して1枚に重ね合わせることで、長時間露光撮影によって水面を滑らかに表現したかのような写真を撮影できるアプリ。NDフィルターを使用して撮影するような写真を、NDフィルターなしでも可能にするという。

スムースリフレクション 作例イメージ

「トワイライトリフレクション」「サイレント」「ウォーターフロー」「スモークヘイズ」「モノトーン」「カスタム」という6種類のテーマを用意。撮影したいシーンに合わせてテーマを選ぶことで、ノウハウが必要な露出設定をアプリ側で自動設定する。

スタートレイル 4月24日配信 476円(税抜)

星の光の軌跡を動画で残せるアプリ。タイムラプス写真のように、星の移動の軌跡を確認できる。

スタートレイル 作例イメージ

従来、このような動画を撮影するには、インターバル撮影した大量の写真をパソコンなどに取り込んで自分で編集する必要があったが、本アプリを使用することでこの手間を省略できる。

市街地など明るい夜空用の「Bright Night」と、公害など暗い夜空用の「Dark Night」という2種類のテーマを選択可能。なお、動画はMotion JPEG形式で作成される。

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