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子どもたちに夢を届ける「川崎市から世界へ」プロジェクトの一環として

ハイセンス、川崎市の小学生をサッカーW杯へ招待。元日本代表・柿谷曜一朗さんとの観戦ツアー実施

公開日 2026/07/14 12:36 編集部:原田郁未
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ハイセンスジャパンは、FIFAワールドカップ2026の公式スポンサーとして取り組む社会貢献プロジェクト「川崎市から世界へ」の一環として、川崎市の小学生を米国ダラスで行われたワールドカップの試合観戦へ招待した。

ハイセンスジャパン公式YouTubeチャンネルでは旅の様子を収めた動画を公開している

3大会連続でFIFAワールドカップの公式スポンサーを務める同社は、今大会では公式VAR判定モニターとしてハイセンス製RGB LED液晶テレビが採用されるなど、大会運営を支えている。

大会に使用されたハイセンス製モニター

今回の企画は、本社を構える神奈川県川崎市の子どもたちに、サッカーを通じて世界の舞台を体験してもらうことを目的に実施されたもの。2026年4月に開催した少年サッカー大会「ハイセンスカップ2026」でMVPに選出された小学生を、米国・ダラスで開催されたFIFAワールドカップ2026の日本対オランダ戦へ招待した。

同社が主催するサッカー大会のMVPを現地観戦に招待した

現地では、元プロサッカー選手で、今大会でも多くの試合で解説を務める柿谷曜一朗さんとの交流も行われた。世界最高峰の試合を間近で観戦するとともに、国際大会ならではの雰囲気を体感する貴重な機会をプレゼント。同社は公式スポンサーとして「スポーツが持つ活気やスピード感、人々を前向きにするエネルギーを多くの方にお届けしていきたい」としている。

今後も大画面・高画質テレビによる臨場感あふれる視聴体験を通じて、自宅でもスタジアムさながらの観戦体験を楽しめる環境づくりの提案に力を入れていく。なお、本企画の模様を収めた動画は、ハイセンスジャパン公式YouTubeチャンネルで公開している。

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