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従来品よりも壁との隙間を10cm縮小

朝日木材加工、「壁ピタテレビスタンド」。壁との隙間がさらに狭く

2022/05/17 編集部:伴 修二郎
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朝日木材加工(株)は、壁寄せタイプの新テレビスタンド「壁ピタテレビスタンド(型番:WS-F820)」を6月上旬より発売する。価格はオープンだが、税込53,900円前後 での実売が予想される。

「壁ピタテレビスタンド(WS-F820)」

薄型テレビを壁面に寄せて設置することで、まるで壁掛けテレビのような外観を実現するテレビスタンド 。耐荷重は45kgで、43型〜77型のテレビに対応する。

製品イメージ

新開発の固定金具機構(特許申請中)を採用し、従来品よりも壁との隙間を10cm縮小 。これにより、薄型テレビと壁面との隙間を最小2.5cmに抑えて設置可能になった。また、上部のフロントパネルにはリモコン受光部用の切り欠きを設けている。

薄型テレビと壁面との隙間を最小2.5cmに抑えて設置可能

スタンドの高さは、5cm間隔にて全5段階での調整が可能で、ソファでの視聴から食卓での視聴まで、幅広い環境に対応するとしている。また、底板形状では、人の動線を妨げないようにコーナーR加工を施し、かつ床面と底板の段差を3mm以下とすることで、足のつまづきも防ぐとしている。

カラーバリエーションは、ダークブラウンとナチュラルの全2色を展開し、今後順次バリエーションの追加も予定している。外形寸法は816W×1,218〜1,468H×510Dmm、質量は25kg(暫定)。

さらに本モデルのオプション品として、「棚板(白)」(税込6,600円前後)、「シアターバー棚板」(税込7,700円前後)、「HDDホルダー」(税込4,400円前後)も同時発売する。なお、HDDホルター使用時は、画面から壁面までの距離が+17mmとなる。

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