43/55/65インチの3モデル

DMM、大幅に狭額縁化した自社ブランドの4Kディスプレイ第4弾。11月5日発売

編集部:成藤 正宣
2020年10月29日
合同会社DMM.comは、自社ブランドの4Kディスプレイ「DMM.make 4K DISPLAY」第4弾を11月5日より発売する。本日10月29日から、同社通販サイトをはじめ取り扱い各店にて予約受付を開始する。

DMMの4Kディスプレイに第4弾が登場

43インチ(税抜49,800円)/55インチ(税抜69,800円)/65インチ(税抜119,000円)の3モデルをラインナップする。

従来モデルからの改良点として、四隅のベゼルを約15.6mmから約1.8mmへと大幅に薄型化。よりスッキリとしたスタイリッシュなデザインを実現したとする。なお、画面の縁には約6mm程度の非表示エリアがあるとのこと。

従来モデルから大幅に狭額縁化した

すべてのモデルで3,840×2,160(約829万画素)、上下左右178度の視野角を確保したADS方式のパネルと直下型LEDバックライトを採用。4K60pまでの映像に加え、HDR10/HLG方式のHDR信号もサポートする。

上下左右の視野角は178度を実現。4K60p、HDRをサポートする(写真は55インチモデル)

入力端子としてHDMI 2.0(HDCP 2.2対応)×3/AV入力×1/USB 2.0×2を搭載。USBメモリーを接続しての静止画/動画表示、音楽再生にも対応する。出力端子は光デジタル×1を搭載。ほか、43インチモデルは8W×2、55/65インチモデルは10W×2のスピーカーを内蔵する。

リモコンも付属

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