パステル色を加えた4色展開

JVC、スティック型で約5,000円の完全ワイヤレスイヤホン「HA-A7T」

編集部:川田菜月
2020年10月26日
JVCケンウッドは、JVCブランドより、スティック型の完全ワイヤレスイヤホン「HA-A7T」を11月上旬から発売する。価格はオープンだが、税抜5,000円前後での実売が想定される。

「HA-A7T」

小型軽量のスティック型ボディを採用したエントリークラスの完全ワイヤレスイヤホン。Bluetoothバージョン5.0/Power Class1に対応し、アンテナ位置を最適化したことで、安定したワイヤレス接続も実現。利便性や使い勝手、高音質を兼ね備えたとしている。

スティック型の小型・軽量設計を採用するエントリー完全ワイヤレスイヤホン

内部には高磁力ネオジウムマグネット採用のダイナミック型ドライバーを搭載し、全帯域においてバランスのとれたクリアなサウンドを実現するとのこと。質量は片側4.8g。カラーバリエーションは、定番カラーのブラック/ホワイトに加えて、パステルカラーのピンク/ミントを加えたカラフルな4色展開となる。

ミントカラーのほか、ブラック/ピンク/ホワイトをラインナップ。全四色展開

イヤホンはIPX4相当の生活防水仕様。また左右それぞれの筐体にボタンを1つずつ装備し、再生/一時停止/曲送り/曲戻し、音量調整などの操作が可能だ。

連続再生時間はイヤホン本体のみで約6時間、ケースとの併用で合計約15時間使用できる。また、15分の充電で約1時間の連続再生ができるクイック充電にも対応する。

マイク内蔵で、テレワーク時の使用やハンズフリー通話も可能。ペアリングしたスマートフォンの音声アシスタント機能起動も行える。

オートオン&オフおよびオートコネクト機能を搭載し、一度ペアリングすれば、充電ケースから取り出すだけで自動的に電源オンとペアリングし、ケースにしまえば自動で電源オフとなる。充電ケースも小型設計で、マグネット内蔵でイヤホンの落下防止にも配慮されている。

充電ケースも小型設計

イヤーチップと充電用ケーブルを付属

対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP、対応コーデックはSBC。付属品としてS/M/L各サイズのイヤーピース、充電用USBケーブルが同梱される。

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