IPX5に準拠

Plantronics、スポーツ向けワイヤレスイヤホン「BackBeat FIT 350」/ヘッドホン「BackBeat FIT 6100」

編集部:押野 由宇
2020年02月14日
ポリコムジャパン(Poly)は、プラントロニクス(Plantronics)ブランドのスポーツ向けBluetoothイヤホン「BackBeat FIT 350」、およびBluetoothヘッドホン「BackBeat FIT 6100」を、2月21日より発売する。価格はオープンだが、BackBeat FIT 350が税込11,440円前後、BackBeat FIT 6100は税込25,960円前後での実売が予想される。

「BackBeat FIT 350」

BackBeat FIT 350 は、独自のスタビライザー付き2-in-1型イヤーループにより、高いフィット感と快適性を実現。P2i社の撥水加工とIPX5の保護等級を備えることで、汗や湿気、突然の雨などの使用にも耐えられるよう設計されており、ランニング、ウォーキング、フィットネスやワークアウトなどスポーツシーンで活用できるモデルとなる。

イヤホン自体の遮音性を高める設計により、物理的に周囲の騒音をカット。約2時間の充電で、最大約6時間の音楽再生が可能となっている。

専用ポーチを付属

6mm径ドライバーを搭載し、周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は16Ω。Bluetoothは4.1をサポートし、コーデックはSBCに対応する。質量は15g。

BackBeat FIT 6100は、短時間で集中してアクティブなトレーニングを行うユーザー向けにデザインされたというモデルで、トレーニング中でも簡単に操作できるようタッチコントロール機能を採用。また、テンション調整が可能なスポーツフィットヘッドバンドにより、頭が動いた際にヘッドホンが大きくずれることを防ぐよう設計されている。

「BackBeat FIT 6100」

低反発フォームイヤークッションを採用し、両耳の摩擦を最小限に抑えながら自然な形状を維持。1回のフル充電で最大約24時間の音楽再生が可能で、長時間装着でも高い快適性を維持する。約15分の充電で最大約6時間の音楽再生が可能な急速充電にも対応する。

また、アウェアネスモード(外音取り込みモード)を搭載するほか、バス・ブースト/バランス/ブライトのイコライザーによる調整が行える。本体はIPX5準拠で、汗や突然の雨などにも耐えられる仕様となっている。

ドライバー口径は40mm。周波数特性は20Hz - 20kHzで、感度は94dBSPL。携帯用ポーチおよびUSB充電ケーブルを付属する。質量は240g。

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