2月下旬より順次提供

シャープ、8Kテレビ「AQUOS 8K」をHDMI2.1規定の8K60p/4K120p入力対応にアップデート

編集部:小野佳希
2020年02月10日
シャープは、8Kテレビ「AQUOS 8K」3シリーズについて、HDMI2.1で規定された8K60p/4K120p入力に対応するアップデートを2月下旬より順次提供すると発表した。

8T-C80AX1

対象は“AX1シリーズ”「8T-C80AX1/70AX1/60AX1」、“AW1シリーズ”「8T-C60AW1」、“BW1シリーズ”「8T-C70BW1/60BW1」。HDMI端子のうち「HDMI 6」が8K 60p/4K 120p入力に対応し、8K 60p/4K 120p信号をHDMIケーブル1本で伝送できるようになる。

加えて、このアップデートによって、2019年10月9日に発表していた「COCORO VISIONの機能アップデート」も実施。COCORO VISIONのアップデートでは、キーワード登録へ新たに対応するほか、ユーザーインターフェイスも変更される。

また、AX1、AW1シリーズは「スポーツビュー」にもアップデートで対応。BW1シリーズの「8Kスポーツビュー」映像モードと同等の機能が追加される。そのほか、BW1シリーズはDolby Visionにも今回のアップデートで対応する。

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