MMCXコネクターで着脱可能

beyerdynamic、“XELENTOシリーズ”用Bluetoothケーブル「CC XELENTO WL」。aptX HDや音響補正アプリ対応

編集部:成藤 正宣
2020年02月05日
ティアックは、同社が取り扱う独beyerdynamicの新製品として、フラグシップイヤホン“XELENTOシリーズ”用にデザインされたBluetoothケーブル「CC XELENTO WL」を2月中旬より発売する。オープン価格だが、直販サイトでは税込32,780円にて販売される。

「CC XELENTO WL」

MMCXコネクターにより着脱が可能で、“XELENTOシリーズ”に搭載されたテスラドライバーを最大限に活かすBluetoothモジュールを採用する交換ケーブル。24ビット信号を高い解像度で伝送し、ワイヤードと同様に高品質なサウンドを実現するaptX HDに加え、aptX/AAC/SBC各コーデックに対応する。

“XELENTOシリーズ”などで利用できるMMCXコネクターのBluetoothケーブル

また、beyerdynamic独自のiOS/Androidコントロールアプリ「MIY」に対応。Mimi Hearing Technologies社の人間の聴覚に関する科学的/医学的データから開発された、音源全体のバランスをダイナミックに調節できるサウンドパーソナライゼーション機能「MOSAYC sound personalization by Mimi Defined」の設定や、1日の再生時間のチェックなどが可能となっている。

充電端子はUSB micro B

充電端子はUSB micro Bを採用。連続再生時間は最長約8時間、充電時間は約75分。ケーブル長は38cmで、質量は15g。

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