2ウェイ型でバスレフポート搭載

ティアック、高さ18cmの“本棚サイズ”ブックシェルフスピーカー「LS-101」。約1.2万円

編集部:杉山康介
2020年01月15日
ティアックは、コンパクトサイズのデスクトップオーディオ向けブックシェルフスピーカー「LS-101」を1月下旬より発売する。価格はオープンだが、税込12,100円前後での実売が予想される。

LS-101

外径寸法116W×182H×167Dmmの、“文字通り本棚にも置ける”サイズのブックシェルフ型スピーカー。20mmのソフトドーム型トゥイーターと70mmのペーパーコーン型ウーファーの2ウェイ型で、トゥイーター部はニアフィールドリスニングでの自然な音場を再現するため、広い指向性を実現するというディフューザー形状となっている。

片手で持てるコンパクトさで、“文字通り本棚に置ける”サイズ

キャビネットは高密度MDFで、シーリングによるエア漏れ対策が施されたリアバスレフポートを装備。これによりより正確な低域再現が可能だとしている。また、スピーカー端子はケーブルを確実に接続できるというスクリュー式で、バナナプラグにも対応する。

周波数特性は75Hz-25kHzで、クロスオーバー周波数は12kHz、入力感度は87dB/W/m。インピーダンスは4Ωで定格出力は25W。質量は1.7kg/台となっている。

背面部。端子はバナナプラグ対応のスクリュー式端子となっている

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