JVCケンウッドブースは人気マンガ主人公の夜凪 景がお出迎え

<ポタフェス>ビクター“WOOD”イヤホンに注目/AVIOT、発売前完全ワイヤレスを先行試聴

編集部:小野佳希
2019年12月14日
ヘッドホンなどの様々なブランドが集う「ポタフェス2019」(ポータブルオーディオフェスティバル)が開幕。本稿では、ビクターブランドの最新モデル「HA-FW1500」などを展示するJVCケンウッド、発売前の完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d mk2」などを体験できるAVIOTのブースをレポートする。

■JVCケンウッド

JVCケンウッドは、JVCブランドとビクターブランドのイヤホン各種を用意。ビクターブランドでは“WOODシリーズ” のフラグシップモデル「HA-FW10000」、および最新モデル「HA-FW1500」の両方を試聴することができ、特に新モデルのHA-FW1500を熱心に聴き込む来場者の姿が目立った。

HA-FW1500

JVCブランドでは完全ワイヤレスイヤホン各種をラインナップ。予想実売価格6000円前後と手頃な価格ながら防水対応の「HA-A10T」、重低音モデル“XX WIRELESS”「HA-XC50T」を試すことができる。

HA-A10T

なお、ブースでは漫画『アクタージュ act-age』の主人公である女優・夜凪 景(よなぎ けい)のパネルが来場者をお出迎え。JVCケンウッドでは夜凪 景を2020年2月29日までの期間限定でブランドアンバサダーに起用しており、雑誌広告やデジタルサイネージ、Web、SNSでの情報発信などのプロモーションキャンペーンを展開している。

夜凪 景が来場者をお出迎え

JVCケンウッドTwitterアカウントの指定ツイートをRTすると各日先着150名に特製ポストカード(3種類のうちからランダム)をプレゼント

■AVIOT

AVIOTのブースでは、12月21日に発売を控える完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01d mk2」を先行体験可能。メインビジュアルに起用しているTHE YELLOW MONKEYのパネルや動画とともに大々的なプロモーションを行っている。

TE-D01d mk2

イエモンの動画やパネルで製品をアピール

また、発売以来の高い人気が続いてる、凛として時雨のドラマー・ピエール中野氏とのコラボモデル「TE-BD21f-pnk」も展示。アイドルユニットCY8ERを起用してウェブCMを展開している「TE-D01g」、indigo la EndやPassCodeを起用してのプロモーションを行ってきた「TE-BD21f」も用意しており、非常に華やかなブース展示となっている。

TE-BD21f-pnk

TE-D01g

そのほか、SpinFitのイヤーピースも体験可能。各種モデルを試すことができるようにしている。

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