aptX/aptX LLにも対応

Bang & Olufsen、ワイヤレスヘッドホン「Beoplay H4」最新モデル。音声アシスタント機能に対応

編集部:川田菜月
2019年11月07日
Bang & Olufsenは、音声アシスタント機能に対応したワイヤレスヘッドホン「Beoplay H4」最新モデルを発表。11月下旬発売予定で、バング&オルフセン専門店では先行発売している。価格は30,463円(税抜)。

「Beoplay H4」が新たに音声アシスタント機能に対応

従来モデルをベースに、新機能として音声アシスタントに対応。これは接続デバイスの音声アシスタント機能を呼び出すもので、左側イヤーカップ部に音声アシスタント機能専用の操作ボタンを配置し、押したままウエイクワードと音声コマンドを話すことで音楽再生やニュース、天気予報を聞くといった操作が行える。

左側イヤーカップ部に音声アシスタント用の操作ボタンを配置

サウンドはBang & Olufsenの伝統に基づき、原音忠実な音響性能を提供するとしている。Bluetoothはバージョン4.2、対応コーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLに対応。約2.5時間の充電で、最大19時間の連続再生が可能だ。

右イヤーカップにはスライド式の電源ボタン、音量調整/音楽再生・一時停止/曲送り・曲戻し/通話応答の操作ができる3ボタンを装備。また搭載マイクも新たにし、最適な距離と角度で配置することでよりクリアな通話を実現する。

本体カラーはMatte Black/Limestoneの2色展開。快適さと耐久性を追求し、デザインと使用素材も見直しを図っている。アルマイト加工のアルミニウム製のイヤーカップ盤面には、レーザーカットによりBang & Olufsenのロゴを刻印。さらに同系色でレーザーエッチングすることで、洗練された仕上げとした。

デザインと素材も見直しを図り、デザイン面でも進化した

編み込みファブリックコーティングのケーブルは、スライダーとヘッドバンドの間から少しだけ見える、より目立ちにくい独自のデザインに変更。PVDコーティング、アルマイト加工が施されたヘアライン仕上げのステンレス製スライダーは、見た目に美しいデザイン性だけでなく、耐久性にも優れている。

ケーブル部がより目立ちにくい独自のデザインに

イヤークッションとヘッドバンドには上質なラムスキンを使用しており、使い込むことでリアルレザーならではの風合いも楽しめるとのこと。クッション内部の低反発フォームは耳の形状や輪郭に適応し、快適なフィット感と高い遮音性も実現する。

周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は91dB/mW@1kHz、インピーダンスは20Ω。質量は244g。ワイヤード使用も可能で、長さ1.2mのオーディオケーブル(3.5mmミニジャック)を付属する。そのほか充電用USB-C - USB-Aケーブルも同梱する。

関連記事