価格は21,800円

Sonos、小型Wi-Fiスピーカー「Sonos One SL」。マイク非搭載のベーシックモデル

編集部:川田菜月
2019年10月15日
Sonosは、Wi-Fiスピーカー「Sonos One SL」を本日10月15日から発売した。ブラックとホワイトの2色展開で、価格は21,800円(税抜)。

「Sonos One SL」

Sonos One SLは、今年9月に独ベルリンにて開催されたプライベートショーにて発表となった新スピーカーの一つ。Wi-Fi搭載で、多種多様な音楽配信サービスからの音楽再生や、同社スピーカーと連携したステレオ再生やマルチルームにも対応する。

従来機「Sonos One」と外観デザインやサイズ感は同等で、外形寸法は119.7W×161.45H×119.7Dmm、質量は1.85kg。防湿仕様のためキッチンやバスルームなどに置くことも可能だ。なお、Sonos One SLではマイクが非搭載となった。

Sonos One SLではマイクが非搭載に

背面にある接続ボタンを配置

天面部には静電容量式タッチセンサーを内蔵。音量調整、前の曲/次の曲、音楽再生/一時停止の操作が可能で、搭載したLEDによりステータスを表示する。

トゥイーター1基とミッドウーファー1基の2ウェイ構成で、クラスDアンプを2基搭載する。専用アプリ「Sonosコントローラ」では本体設定やスピーカーの連携が行えるほか、イコライジング機能も備えており、低音および高音の調整が可能。

AirPlay 2に対応し、iOS 11.4以降のAppleデバイスと連携可能。Wi-FiはIEEE802.11b/g対応で、10/100Mbpsイーサネット端子も備える。またソフトウェア自動アップデートにも対応する。

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