Bluetoothスピーカーとしても使える

Anker、Android 7.1搭載のモバイルプロジェクター「Nebula Apollo」。新たにタッチパネルを採用

編集部:川田菜月
2019年10月11日
アンカー・ジャパン株式会社は、Ankerブランドより、Android 7.1搭載のモバイルプロジェクター「Anker Nebula Apollo」を10月11日から発売する。価格は39,999円(税込)。なおAmazon製品ページから購入すると、初回50個限定でAmazonで使用できるポイントが4,000円分付与される。

「Anker Nebula Apollo」

Anker Nebula Apolloは、350ml缶と同等のコンパクトサイズに様々な機能性を備えた「Nebula Capsule」シリーズから、さらに操作性を強化。リモコンやアプリからに加えて、天面部に新たにタッチパネルを採用することでタッチ操作によりメニュー選択や音量調整、映像コンテンツや音楽の再生などを直感的に行える。

プロジェクターとしてはもちろん、Bluetoothスピーカーとして使うことも可能。2つの動作モードは、本体に搭載した切替ボタンで切り替え可能。そのほか本体には電源ボタンも装備する。素材はアルミニウムとし、持ち運びやすさと耐久性も両立している。

Android 7.1を搭載しており、YouTubeやAmazon Prime Video、Netflixなど動画配信サービスの利用も可能。解像度は854×480、最大100インチの投写が可能で、輝度は200ANSI ルーメン。アスペクト比は16:9、ランプ寿命は約30,000時間となる。出力6Wのスピーカーを内蔵し、約2時間の充電で連続使用は最大4時間(動画/バッテリーモード使用)まで行える。

有線接続はHDMI 1.4(最大1080p入力)/USB 2.0 Type-A、ワイヤレス接続はWi-Fi 802.11a/b/g/nとBluetooth ver.4.2に対応する。外形寸法は約65W×131H×65Dmm、質量は約579g。

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