切替用の赤外線リモコンなど付属

ラトック、4K/60pやHDR 10対応の4入力1出力 HDMI切替器「RS-HDSW41-4K」

編集部:川田菜月
2019年08月20日
ラトックシステムは、4K/60p映像やHDR 10に対応した4入力1出力搭載のHDMI切替器「RS-HDSW41-4K」を8月下旬から発売する。価格は5,940円(税込)。

「RS-HDSW41-4K」

同社HDMI切替器のエントリーモデルにあたり、フルスペック4K(4:4:4/24bit, 4:2:2/36bit)、またHDR 10に対応し、PS4 Proなどのゲーム機やレコーダー、PCなど最大4台のHDMI出力機器とテレビ1台を接続可能。映像信号は最大4K/60pの入出力に対応。また、HDCP2.2およびHDCP 1.4にも対応する。同製品の3入力モデル「RS-HDSW31-4K」、5入力モデル「RS-HDSW51-4K」もすでに発売されている(関連ニュース)。

本体上部にある切替ボタンを順番に押すことで、1→2→3→4のポート順にループ切替が可能。また付属の赤外線リモコンを用いて、任意のポートにすぐ切り替えることも可能だ。手動切替方式を採用することで、ゲームや映画鑑賞中に別のポートに接続した機器の電源が入っても、自動で画面が切り替わることがないとのこと。

付属のACアダプターによる外部電源駆動で、安定した動作を実現するとしている。外形寸法は約82W×18H×58Dmm(突起部含まず)、質量は約60g(本体のみ)。


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