DVIディスプレイにも使用可能

ラトック、4K60Hz/HDR10対応のHDMI切替器。4モデルがラインナップ

編集部:平山洸太
2019年03月12日
ラトックシステムは、4K60Hz/HDR10に対応したHDMI切替器4モデルを、3月下旬に発売する。

「RS-HDSW31-4K」

「RS-HDSP4P-4K」

・3入力1出力「RS-HDSW31-4K」4,400円(税抜)
・5入力1出力「RS-HDSW51-4K」6,600円(税抜)
・1入力2出力「RS-HDSP2P-4K」7,600円(税抜)
・1入力4出力「RS-HDSP4P-4K」9,800円(税抜)

全モデルで、フルスペック4K(4:4:4/24bit・4:2:2/36bit)、またHDR10に対応する。そのほか、ドルビーTrueHD、DTS-HDマスターオーディオに対応。またDVIディスプレイにも使用可能となっている。

RS-HDSW31-4K/RS-HDSW51-4Kは、PS4 Proなどの4K映像や、UHDプレーヤー、4K放送用チューナーといったHDMI機器をまとめて接続、複数の機器を切り替えて1つの表示デバイスへ分配することができるモデル。

本体上部にはボタンが備えられており、押すことで順番にループ切り替え動作が実施。付属リモコンを使用することで任意のポートに切り替えることが可能となっている。

そしてRS-HDSP2P-4K/RS-HDSP4P-4Kは、1入力で複数出力となっているモデル。ゲーム機など、ゲームをプレイする場合はテレビ、映画の場合はプロジェクターといった、表示先を切り替えることができる。

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