「A&ultima SP1000」や「CT10」など

Astell&KernとACTIVOのDAP 6モデルがApple Music/Foobar2000対応アップデート

編集部:小野佳希
2019年07月31日
アユートは、Astell&Kernのポータブルオーディオプレーヤー「A&ultima SP1000」「A&ultima SP1000M」「A&futura SE100」「A&norma SR15」「KANN CUBE」と、ACTIVO「CT10」をアップデート。Open APP Service機能におけるApple Music、Foobar2000対応などの機能強化を行う最新ファームウェアの提供を開始した。

A&ultima SP1000

全製品とも、アップデートによってOpen APP Service機能がApple Music、Foobar2000に対応。あわせて、SanDisk製 1TB microSDカードへの対応と、システムの安定性向上アップデートも行われる。

「A&norma SR15」においては、これらに加えて、カーモード機能、およびEQ(イコライザー)シェアリング機能を追加。また、ハイレゾ音楽配信サイト「groovers」サービス終了に伴うアプリ削除も行われる。

また、ACTIVO「CT10」においても、「groovers」サービス終了に伴うアプリ削除も行われる。

Open APP Service は、特定の音楽ストリーミングサービスアプリ(Open APK)をデバイスにインストールできる機能。目的のアプリを製品内にある「Open Service」フォルダにコピーし、メインメニューの「サービス」機能から、コピーしたアプリをインストールして使用できる。

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