ミドル/スタンダードモデルも

オーディオテクニカ、DLC振動板/AKM製DAC搭載のBluetoothイヤホン「ATH-CKR700BT」

編集部:平山洸太
2019年07月25日
オーディオテクニカは、原音再生を追求する “Sound Realityシリーズ” の新製品として、ネックバンド型Bluetoothイヤホン「ATH-CKR700BT」「ATH-CKR500BT」「ATH-CKR300BT」を8月2日に発売する。

「ATH-CKR700BT」

「ATH-CKR500BT」

「ATH-CKR300BT」

・「ATH-CKR700BT」¥OPEN(予想実売価格17,900円前後)
・「ATH-CKR500BT」¥OPEN(予想実売価格9,900円前後)
・「ATH-CKR300BT」¥OPEN(予想実売価格6,000円前後)

ATH-CKR700BTは、ワイヤレスで本格的なオーディオに迫る音質を目指したという“ハイスペックモデル”。ドライバーにはφ9.8mmのDLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板と高磁力マグネットを搭載することで、音源に忠実かつ高解像度な再生が可能だという。

「ATH-CKR700BT」使用イメージ

96kHz/24bitに対応した、AKM製のDAC/ヘッドホンアンプ「AK4331」を搭載。ハウジングにはアルミニウムを採用し、不要振動の抑制も図った。柔軟性のあるネックバンド部にはリモコンを搭載し、SiriやGoogleアシスタントへのアクセスにも対応。使用しないときにコードをまとめられるマグネットクリップも搭載する。

Bluetoothは5.0に準拠し、対応コーデックはLDAC/aptX HD/aptX/AAC/SBC。スマートフォンアプリ「Conecct」によって、ヘッドホンやコーデックの切り替えにも対応する。2時間の充電で最大7時間の連続再生に対応し、充電端子にはUSB Type-Cを採用する。質量は約27.5g。

ATH-CKR500BTは、“ワンランク上の音質と使い勝手で音楽に夢中になれる”モデルと紹介されている。カラーはブラック/ブルー/グレーの3色がラインナップ。専用設計のφ9.8mmドライバーには、トップマウントPCBによりリニアリティを向上させたDLCコーティング振動板を採用する。

ATH-CKR500BTは3色がラインナップ

柔軟性のあるフレキシブルネックバンドが採用され、コントローラーも搭載。スマートフォンの音声認識にも対応する。マグネットクリップにより、使用しないときにも首からかけることができる。2時間の充電で最大12時間の連続再生時間とすることで、使いやすさにも配慮されている。Bluetoothは5.0に準拠し、対応コーデックはAAC/SBC。また質量は約26.5g。

ATH-CKR300BTは、ワイヤレスでいい音を楽しめる“スタンダードモデル”という位置付け。カラーはのグレイッシュトーンを基調とした6色がラインナップされる。ドライバーには新設計のφ9.8mmドライバーを搭載し、トップマウントPCBによりリニアリティも向上したという。

ATH-CKR300BTは6色がラインナップ

インラインコントローラーを備え、音楽再生や音量調整、音声認識機能といった操作に対応。2時間の充電で最大8時間の連続再生に対応し、充電端子にはUSB Type-Cを採用する。Bluetoothは5.0に準拠し、対応コーデックはAAC/SBCとなる。質量は約13.5g。

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