6月8日・9日の2日間

シャープの8K/4Kカー、アキバに出動中。95cmの至近距離で8K映像体験

編集部:風間雄介
2019年06月08日
6月8日(土)、9日(日)の2日間、秋葉原電気街振興会が、8K技術を体感できるイベントを秋葉原駅前で開催している。イベントはシャープが協賛している。

イベント開催時間は、本日6月8日が10時から18時まで、あす6月9日が10時から17時まで。場所は秋葉原UDXビル1階のサボニウス広場。

イベント会場

会場を上からみたところ

イベントの目玉は、シャープが用意している「8K4K体感キャラバンカー」が2台置かれていていること。この8K4K体感キャラバンカーは、その名の通りシャープが8K4K映像や音声を体験し、楽しんでもらうように作ったクルマで、現在12台が全国を巡回しているという。

販売店によっては、まだ8Kテレビが置かれていないお店も多くあり、そもそも電気店が少ない地域も多い。そういった状況のなか、逆に8K4K映像の方が文字通り“動いて”、その魅力を伝えようという試みだ。

「8K4K体感キャラバンカー」

キャラバンカーの中には、80型の8Kテレビ「8T-C80AX1」とサウンドバー「8A-C31AX1」、そして8K放送録画対応のUSBハードディスクが設置されている。

クルマの中に入ると、80型8K画面との距離は約95cm。文字通り、視界全体が8K画面に覆われる。なおかつ、この距離でも肉眼では画素が見えないほど超高解像度であることに驚かされる。同社広報担当者によると、「地方などを回ると、テレビとサウンドバーをセットでご購入頂く場合が多い」という。

外から見ても8Kの迫力はあまり伝わってこないが…

中に入ってみると、視界全体を覆い尽くす8Kの迫力に圧倒される

さらにキャラバンカーの後ろ(トランクを開けたところ)には、60型4Kテレビも置かれており、より家庭に導入しやすいモデルのサイズ感や画質なども確認できる。

60型4Kテレビの映像も確認できる

なおキャラバンカーを体感し、アンケートに回答すると、記念品の引き換え券が渡され、先着3千名に「AQUOS」ロゴ入り コットンバッグをプレゼントする企画も行われている。ただし引き換えられるのはエディオンAKIBA店/オノデン本館/ビックカメラAKIBAの3店のみとなる。

そのほか、イベント会場には吉本芸人のステージも行われ、モンブラン、マテンロウ、レギュラーなどが、8Kについて笑いを交えて分かりやすく紹介している。

時間帯によっては吉本芸人のステージもみられる

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