サイズ/ハウジング構造の異なる3モデル

AKG「K275/K245/K175」3年保証モデルは4月27日発売。ヘッドフォン祭で試聴も可能

編集部:平山洸太
2019年03月27日
ヒビノ(株)は、AKGのスタジオモニターヘッドホン「K275/K245/K175」に独自の1年保証を追加した3年保証モデル「K275-Y3」「K245-Y3」「K175-Y3」を4月27日に発売する。価格はオープンだが、K275-Y3が22,000円前後、K245-Y3が19,000円前後、K175-Y3が17,000円前後での実売を想定する。

左から「K275-Y3」「K245-Y3」「K175-Y3」

すでに発表は行われていたが、発売日に関しては “近日発表” とされていた(関連ニュース)。今回、発売日が正式に決定した格好となる。

いずれも独自の「3-AXIS」ヒンジを採用した折りたたみ機構を備えるプロフェッショナル向けスタジオモニターヘッドホン(関連ニュース)。3軸のヒンジによってイヤーカップをヘッドバンドの内側に重ねて折りたたむことが可能で、厚みを抑えてコンパクトに収納できるという。

3モデルはサイズ/ハウジング構造がそれぞれ異なっており、K275-Y3は密閉型アラウンドイヤー、K245-Y3はオープンエアー型アラウンドイヤー、K175-Y3は密閉型オンイヤーとなる。

さらに、メーカーの2年保証にヒビノ独自の1年保証を加えた、合計3年間の長期保証を付帯。なお独自のヒンジ部を含め、負荷がかかる部分には鉄製の部品を採用して耐久性を確保しており、さらにケーブルとイヤーパッドは万が一破損した場合でも簡単に交換できるなど、製品設計においても長期にわたって使用できるよう配慮されているという。

また、4月27日・28日に中野サンプラザにて開催される「春のヘッドフォン祭2019」において、これらのモデルが出展予定。実際に手にとって試すことができる。

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