容量は2TB

J:COM、4K放送用STBにHDD内蔵型モデルを追加。月額800円から利用可能

編集部:押野 由宇
2019年02月25日
ジュピターテレコムは、HDD内蔵型4K放送用STB「4K J:COM Box<HDD 内蔵モデル>」を、3月1日より提供開始する。月額利用料金は長期契約タイプの場合で800円(税抜)、標準契約タイプの場合は1,200円(税抜)。どちらもJ:COM TV サービスへの追加料金となる。

「4K J:COM Box<HDD 内蔵モデル>」

J:COMでは2018年12月1月より、J:COM TV スタンダードプラス/スタンダード/セレクトの各サービスにおいて、新4K放送の提供を開始しており、それに対応するSTBが同社より提供される格好。

入出力端子は、映像・音声出力にHDMI×1、音声出力に光デジタル×1、USBを前面×1と背面×2の計3系統、LAN×1を搭載。内蔵するHDD容量は2TB。チューナーは視聴×1、録画×2を同時処理できる。

なお昨年12月1日より提供が開始された4K放送用STB「4K J:COM Box」の累積設置台数が、2019年2月14日に10万台を突破したことも発表された。

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