専用ワイヤレス充電パッドも発表

Bang&Olufsen、ワイヤレス充電に対応した完全ワイヤレスイヤホン「Beoplay E8 2.0」

編集部:川田菜月
2019年02月08日
Bang & Olufsenは、ワイヤレス充電に対応した完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「Beoplay E8 2.0」を2月28日から発売する。価格は38,000円(税込)。合わせて専用ワイヤレス充電パッド「Wireless Charging Pad」も発表した。

「Beoplay E8 2.0」カラー:Natural

Beoplay E8 2.0では新たにQi規格のワイヤレス充電に対応。カラバリも増え、Black/Indigo Blue/Natural/Limestoneの4色をラインナップする。新しい充電ケースは3回分のフル充電が可能、連続再生は従来の12時間から最大16時間まで駆動可能となった。ケースは約2時間でフル充電となる。

左から、Black/Indigo Blue/Limestone。合計4色をラインナップする

充電ケースのデザインも改良。外側は本革を使用し、内側にはイヤホン本体の各カラーに合わせて、アルマイト加工を施したヘアライン仕上げのアルミニウム製収納パーツを配置。前面には充電状況を表すLED、背面には3つのLEDランプによりケースで残り何回フル充電できるかが確認できる。充電端子はUSB-Cを採用した。

内側にヘアライン仕上げのアルミニウム収納パーツを配置

充電端子はUSB-Cを採用

専用ワイヤレス充電パッド「Wireless Charging Pad」は、ケースと同様にヘアライン仕上げのアルミニウムと牛革レザーを用いた高級感あるデザインを採用。5Wの通常充電と10Wの急速充電に対応する。

専用ワイヤレス充電パッド「Wireless Charging Pad」は4月頃発売予定

イヤホン本体のサイズは変わらず、従来モデルでもE8 2.0用の充電ケースを使用することでワイヤレス給電が可能。なお、E8 2.0(左右別/単体)イヤホン、E8 2.0用充電ケース、専用ワイヤレス充電パッドはそれぞれ別売予定。価格は現時点では未定、発売は4月頃を予定しているとのこと。

内部には従来同様、独自設計のφ5.7mmダイナミック型ドライバーを搭載。Bang & Olufsenのサウンドエンジニアによるチューニングを施し、音場豊かで高精細なサウンドを実現するとしている。左右の通信にはNFMIテクノロジーを採用、BluetoothはVer 4.2、コーデックはSBC/AACをサポートし、スマホアプリで音質調整なども可能。

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