パワーレギュレーター新モデルも

オーディオテクニカ、車載用ハイレゾメディアプレーヤー「AT-HRP5」今夏発売。大阪オートメッセに展示

編集部:風間雄介
2019年02月07日
(株)オーディオテクニカは、2月9日(土)より3日間、インテックス大阪で開催の「大阪オートメッセ2019」に出展し、新製品を発表する。同社ブースナンバーは6号館Bゾーン B6-4。

同イベントにおいて、ハイレゾメディアプレーヤー「AT-HRP5」とヘッドユニット用パワーレギュレーター「AT-RX80」を発表する。AT-HRP5は昨年参考出品したもので、多彩な入出力端子を備えているほか、USBメモリー内の音声や映像も高品位に再生できるとしている。今夏の発売を予定する。

ハイレゾメディアプレーヤー「AT-HRP5」

ヘッドユニット用パワーレギュレーター「AT-RX80」

またAT-RX80は、車内で不安定になりがちな電圧を14.4Vまたは15.0Vから任意で選んで設定することで、安定した電源供給を実現する。これによってヘッドユニットやDSPの持つ性能を最大限に引き出すとしている。こちらは今春発売を予定している。

オートメッセで同社は、AT-HRP5とデジタルトランスポートD/Aコンバーター「AT-HRD500」とデジタル接続したシステムを構築。ヘッドホンやデモカーで試聴できる。

なおデモカーには、7N-Class D.U.C.C.オーディオケーブル「AT-RX5500A」を実装。ケーブルの音質もあわせて体験できる。試聴は事前予約制で、ブースで整理券を入手する必要がある。

そのほか同社ブースには、7N-Class D.U.C.C.+OFCハイブリッドスピーカーケーブル「AT-RX5500S」、パワーレギュレーター「AT-RX100」 、サウンドコントロールアダプター「AT-RX97USB」も出展される。

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