4月1日付で

ソニー、テレビ事業とビデオ/サウンド事業の子会社を統合。「ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社」発足

編集部:小野佳希
2019年01月22日
ソニーは、テレビ事業を担う「ソニービジュアルプロダクツ株式会社」と、ビデオおよびサウンド事業を担う「ソニービデオ&サウンドプロダクツ株式会社」を統合し、4月1日より新たに「ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツ株式会社」を発足させる。

ソニー株式会社の100%子会社として、テレビ、ビデオ&サウンドおよびその周辺機器の設計・開発または製造事業、およびこれに関連・附帯する一切の事業を担当。代表取締役社長には、現在も両社の社長を兼任している高木一郎氏が就任する。

ソニーでは「新会社は、環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できるオペレーションを確立するとともに、オーディオ・ビジュアル領域における高付加価値戦略を一層推し進め、将来に向けた新しい顧客価値の創出と、中長期的な成長をめざしてまいります」としている。

新会社の役員構成予定は下記の通り(敬称略)。

・代表取締役社長 高木 一郎
・代表取締役副社長 木井 一生
・取締役副社長 松本 義典
・取締役 大嶋 祐一
・取締役 堀井 直也
・監査役 澤田 征洋

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