荷物スペースとしても活用可能

ケンウッド、最大400W出力の新開発Class Dアンプを搭載したカーオーディオ用サブウーファー「KSC-SW40」

編集部:押野 由宇
2019年01月08日
JVCケンウッドは、ケンウッドブランドから、最大出力400WのClass Dアンプを搭載したカーオーディオ用チューンアップ・サブウーファー「KSC-SW40」を、2月下旬より発売する。価格は40,000円(税抜)。

「KSC-SW40」

磁気回路を最適化し、厳選パーツを採用した新開発の最大出力400WとなるClass Dアンプを搭載。バスレフ型ダウンファイアリング方式エンクロージャーを採用し、量感豊かな迫力ある重低音が楽しめるというチューンアップ・サブウーファー。

可変バスブースト機能(0〜+12dB)を搭載し、重低音の質感を好みで調整することが可能。ライン入力感度は0.2V〜5.0V(RCA)、4.0V〜12.0V(スピーカー)。入力インピーダンスは22kΩで、カットオフ周波数は50Hz〜200Hz。電源電圧はDC14.4V(動作範囲11V〜16V)、最大消費電流は17Aとなる。

ほか、フラットな本機天面の表面素材にはパンチカーペットを採用しており、荷物スペースとしても活用することができる。電源コードやRCAコードなどを同梱したオールインワンパッケージで、手元でボリュームをコントロールできるワイヤードリモコンも装備する。外形寸法は450W×300H×150Dmm、質量は8.4kg。

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