ソフト開発の遅れが理由

パナソニック、4Kチューナー「TU-BUHD100」の録画機能追加アップデートを'19年3月下旬に再延期

編集部:押野 由宇
2018年12月21日
パナソニックは、4Kチューナー「TU-BUHD100」の『USBハードディスク録画機能』のバージョンアップ対応について、実施日を2019年3月下旬までに再延期することを発表した。

「TU-BUHD100」

TU-BUHD100は新4K衛星放送の高画質映像に対応、BS4K・110 度CS4K放送チューナーを1系統搭載する4Kチューナー(関連ニュース)。

USBハードディスク録画機能はUSBハードディスク(別売)を接続することでBS4K・110度CS4K放送などの番組が録画できるというもの。バージョンアップによる追加について当初、新4K衛星放送がスタートする12月1日までに実施することを予定していたが、10月に2018年12月下旬までに延期になったことがアナウンスされていた。

この度、「ソフト開発に遅れが発生した」ことで、バージョンアップ日が再延期された格好となる。

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