49型と43型をラインナップ

パナソニックからIPSパネル搭載、HDR10/HLG対応の4K液晶テレビ「VIERA FX500」

編集部:小野佳希
2018年12月20日
パナソニックは、IPSパネルの採用によって上下左右178度の広視野角を実現し、HLG方式のHDRにも対応する4K液晶テレビ“VIERA(ビエラ)”「FX500シリーズ」を12月21日に発売する。49型と43型をラインナップし、49型の「TH-49FX500」が13万円前後、43型の「TH-43FX500」は115,000円前後での実売が予想される。

VIERA FX500

地デジ/BS/110度CSチューナーを2基搭載。4Kチューナーは非搭載だが、新4K衛星放送にも採用されているHDR方式のHLG(ハイブリッド・ログガンマ)に対応しており、別売の4Kチューナーと接続すれば同放送でのHDR映像を楽しめる。

インターネットの動画サービス視聴にも対応。NetflixやAmazonプライム・ビデオ、dTVなどのVODサービスやYouTubeの4K動画がアプリで視聴できる。

USB-HDD録画にも対応。HDMI端子は3系統を装備し、全端子がHDCP2.2に対応。HDMI 1がARCに対応する。なお同社ではHDR対応機器との接続はHDMI 1/2端子の使用を推奨している。

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