イッツ・コミュニケーションズやMerossも対応

LINE「Clova Home」対応機器が拡大。4Kレグザやシャープのエアコンなどを音声操作

編集部:押野 由宇
2018年11月29日
LINE(株)は、AIアシスタント「Clova」によるホームIoTサービス「Clova Home」の連携メーカーおよび対応機器が拡大したことを発表した。

「Clova Home」イメージ

ホームIoTサービスClova Homeは、Clovaからインターネットサーバーを経由して機器の操作ができるサービス。機器のオン/オフといった操作のほか、チャンネル・明るさ・温度・強弱などの細かな調整が音声操作が可能となる。

2018年4月の提供開始タイミングで「Philips Hue」と連携がスタートしたが、その範囲が拡大。10月にイッツ・コミュニケーションズ、 11月27日にMeross、そして本日11月29日にシャープとの連携が開始され、さらに12月20日には東芝映像ソリューションとの連携が予定されている。

<対応済み機器>
●イッツ・コミュニケーションズ
照明、 スマートハブ、エアコン、テレビ、扇風機(2018年10月15日対応)
セットトップボックス、開閉センサー、スマートロック(2018年11月30日対応予定)

●Meross
スマートプラグ、照明(2018年11月27日対応)

●シャープ
空気清浄機、洗濯機、エアコン(2018年11月29日対応)

●東芝映像ソリューション
テレビ(4Kレグザ)(2018年12月20日対応予定)

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