パイオニア「UDP-LX500」も使用

アバック新宿、B&W「新600シリーズ」とデノン「AVC-X6500H」試聴会を10月6日開催

編集部:成藤正宣
2018年10月02日
アバック新宿は、B&Wのスピーカー「600シリーズ」とデノンのAVアンプ「AVC-X6500H」を用いたホームシアター試聴会を、10月6日に開催する。

B&W「600シリーズ」のトールボーイ型スピーカー「603」

デノン「AVC-X6500H」

「ミドルクラスを代表するAVアンプとスピーカーのベストマッチな組み合わせ」というコンセプトの、新製品同士を組み合わせた試聴イベント。プログラムは2部構成となっており、第1部では今年9月にモデルチェンジが行われた「600シリーズ」の製品解説と共に、2ch/マルチchそれぞれのデモンストレーションが行われる。

第2部では、「AVC-X6500H」の商品説明と共に、ドルビーアトモス/DTS:X/Auro-3Dという3種のイマーシブサラウンド環境にてデモンストレーションが行われ、フロント/センター/リアスピーカーには「600シリーズ」が使用される。また、ディスクプレーヤーにはパイオニアから9月に発売されたユニバーサルプレーヤー「UDP-LX500」を使用するため、3ブランドの新製品が勢揃いするイベントとなっている。

9月発売のパイオニア「UDP-LX500」も機材として使用する

【イベント詳細】
会場:アバック新宿本店 シアター1(サウンデリア)
日時:10月6日(土) 13:00〜14:30
定員:10名
申し込みフォームからの完全予約制
使用機材:
フロントスピーカー/B&W 「603」
センタースピーカー/B&W 「HTM6」
リアスピーカー/B&W 「606」
トップスピーカー/UNISONIC「AHT-650IW」
スーパーウーファー/ECLIPSE「TD725SWMK2」
AVアンプ/DENON「AVC-X6500H」
UHDプレーヤー/パイオニア「UDP-LX500」

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