55型・50型・43型を用意

ハイセンス、4K液晶テレビのハイコスパライン「A6100」シリーズ。43型・7万円から

編集部:小澤貴信
2018年09月11日
ハイセンスジャパンは、直下型LEDバックライトを採用した4K液晶テレビ「A6100」シリーズ3機種を発売する。

55A6100

55型「55A6100」¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)9月中旬発売
50型「50A6100」¥OPEN(予想実売価格80,000円前後)8月発売
43型「43A6100」¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)8月発売

同社4K液晶テレビのラインナップのなかでも、ネット接続機能などを省いてハイコストパフォーマンスモデルに位置付けられるというモデル。チューナーは地上/BS・CSデジタルを各2系統搭載する。

いずれも画素数は3,840×2,160の4K液晶パネルを搭載。直下型LEDバックライト採用により、明暗部のよる色ムラの少ない発色豊かな映像を表現できるとする。また、「SMR」(Smooth Motion Rate)機能によるフレーム補間で、滑らかな動画再現が行えるとしている。2K画質の映像を4K映像をアップコンバートして再生することもできる。

Android OS向けのアプリ「Anyview Cast」に対応。スアートフォンやタブレットなどをテレビとワイヤレス接続してコンテンツを転送、テレビの画面から視聴できる。

サウンドについては、7.1chディスクリートによるドルビーオーディオを採用。また、テレビの音質を2chのまま心地良い音にするというサウンドプロセッサーシステム「dbx-tv」も備える。

そのほかにも音場最適化技術を採用。「Total Sonics」は低音を増強してセリフを明瞭かつ自然に再現、音場も広げ全体の音質を最適化するという技術、「Total Surround」は音響心理学に基づいた信号処理によるバーチャルサラウンド技術。「Total Volume」はソースやチャンネル間の極端な音量差を揃える技術となる。

外付けUSB-HDDを接続しての録画機能を搭載。録画中の番組を先頭から再生できる追いかけ再生にも対応する。裏番組録画にも対応する(2番組同時録画には非対応)。

いずれもHDMI端子は3系統搭載。ARC・MHL・CEC機能に対応している。外付けUSB-HDD接続用にはUSB2.0端子×1、USB3.0端子×2を搭載する。

55A6100の外形寸法/質量は、1242W×780H×244Dmm/14.3kg。50A6100の外形寸法/質量は、1127W×718H×245Dmm/12.0kg。43A6100の外形寸法/質量は、970W×608H×213Dmm/8.0kg。

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