Googleアシスタント搭載

<IFA>ソニー、“EXTRA BASS”の2.1ch大型スマートスピーカー「XB501G」

編集部:小野佳希
2018年08月30日
ソニーは、重低音を重視した“EXTRA BASSシリーズ”のワイヤレススピーカー新モデルとして、2.1chでGoogleアシスタント対応の大型機「SRS-XB501G」をIFA2018で発表した。欧州では10月の発売を予定しており、価格は350ユーロ。

ソニー「SRS-XB501G」

大型筐体に2.1chスピーカーを搭載。従来のEXTRA BASSシリーアウはパッシブラジエーターで低音を強化していたが、今回はサブウーファーを搭載し、密閉型エンクロージャーに変更した。

バッテリーも内蔵し、最大約16時間再生が可能。防塵防水性能も備えている。加えて、底面には三脚穴も装備しており、カメラ用三脚などに装着してアウトドアでも使用できるようにしている。

Googleアシスタントを搭載し、スマートスピーカーとしての機能も装備。外部AV機器や照明の音声操作、天気予報やカレンダーの読み上げなどといったことが行える。

従来シリーズ同様にLEDライトが音楽に合わせて光るライティング機能も搭載。なお、複数台を接続して音楽再生するパーティーチェーン機能は省略している。

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