68,300円から

BeatAudioのアビスブルー色シース採用リケーブル「Hadal」、8月10日に一般発売

編集部:小澤貴信
2018年08月07日
ミックスウェーブは、同社が取り扱うBeatAudioのリケーブル「Hadal(ヘイダル)」を、8月10日より正式発売する。本製品は一般流通前に優待販売する“スタートアップキャンペーン”が先行して実施されていたが、10日より一般販売が開始されるかたち。

HADAL

価格はMMCX端子/2pinカスタム端子/qdc・Ultimate Ears向け端子を搭載した通常モデルが68,300円(税抜)、JH Audio向けモデルが92,300円(税抜)。プレーヤー側の端子は各モデルで3.5mm、2.5mm、4.4mmを用意する。

Hadalは、深海をモチーフにしたというアビスブルー色のシースを採用したリケーブル。導体には銀をベースに作られた特殊合金素材を採用。この合金技術は冶金学から得られた様々な知識やノウハウをベースにしており、分子構造レベルでチューニングを行ってひとつの特殊合金素材を作り出すとする。なおBeat Audioでは、BillowやPrima Donnaなどのリケーブルでこの技術を用いている。

またHadalに採用された絶縁スリーブには、Beat Audioが新開発した特許出願中の特別な素材を採用。低弾性かつ形状記憶をしにくい、同社ケーブルの中でも最も柔軟性のある絶縁スリーブだという。同社では柔軟性を確保しながらも耐久性を得るために、溶融や強度のテストを繰り返してこの素材を用いているという。

ラインナップ一覧は以下の通り。

<通常ラインナップ(68,300円)>
「Hadal - MMCX - 3.5mm」
「Hadal - MMCX - 2.5mm」
「Hadal - MMCX - 4.4mm」
「Hadal - Custom - 3.5mm」
「Hadal - Custom - 2.5mm」
「Hadal - Custom - 4.4mm」
「Hadal - qdc/UE Custom - 3.5mm」
「Hadal - qdc/UE Custom - 2.5mm」
「Hadal - qdc/UE Custom - 4.4mm」

<JH Audio向けラインナップ(92,300円)>
「Hadal - JH Audio - 3.5mm」
「Hadal - JH Audio - 2.5mm」
「Hadal - JH Audio - 4.4mm」


関連記事