付属ケーブルなども充実

JAPANNEXT、アルミフレーム採用の32型4K/HDR対応ディスプレイ。期間限定で44,980円

編集部:成藤正宣
2018年06月26日
JAPANNEXTは、4K/HDR対応の32型IPSパネル液晶ディスプレイ「JN-IPS320UHDR」を7月10日から発売する。直販価格は54,980円(税込)。6月26日〜7月10日の間は発売前モニター価格として、44,980円(税込)にて購入できる。

JN-IPS320UHDR

アルミフレームを採用し、解像度3,840×2,160、HDR10に対応する液晶ディスプレイ。同社が5月に発売した液晶モニター「JN-IPS320UHDR-S」(関連ニュース)と同等の性能を持ち、スイーベル機構の有無など一部仕様が異なるモデルとなる。

上下左右の視野角が178度と広い非光沢のIPS-AHVAパネルを搭載し、バックライトはエッジ型。平均輝度は350cd/m2、コントラスト比は1000:1。

入力は60Hz入力対応のHDMI 2.0が1系統、30Hz入力対応のHDMI 1.4が2系統。DisplayPortが1系統、VGAが1系統。HDCP2.2にも準拠し、MHLもサポートする。

画面の応答速度は6ms。ブルーライト低減機能やフリッカーフリーなど、目の負担を軽減する機能も搭載。AMD製グラフィックボード接続時に利用できる、滑らかな映像表示を実現するディスプレイ同期技術「FreeSync」にも対応する。

平均消費電力は49W、外形寸法は730W×517H×240Dmm、質量約9.9kg。電源ケーブル、HDMIケーブル、DisplayPortケーブル、VGAケーブルが1本ずつとリモコンが付属する。

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