「RP-HDSW41R-4K」

ラトック、レコーダーやゲーム機を最大4台切り替えて使える4K HDR対応HDMIセレクター

編集部:小野佳希
2018年06月05日
ラトックシステムは、4K60Hz、HDCP2.2に対応した4入力/1出力のHDMIセレクター「RP-HDSW41R-4K」を本日6月5日より直販サイトで発売した。直販価格は4,980円(税込)。

RP-HDSW41R-4K

レコーダーやゲーム機などの外部機器を最大4台接続して切り替えてテレビに出力するセレクター。例えばテレビ側のHDMI端子がひとつしか空いていなくとも、本機を利用することで複数の機器を接続できる。なおリモコンも付属する。

利用イメージ

4K2K(最大4,096×2,160)、60Hz(4:4:4)信号およびHDR信号にも対応。テレビ側に4K対応のHDMI入力が1ポートあれば、本製品に接続した機器すべての4K映像をそのまま映すことができる。また、HDR(High Dynamic Range imaging)の映像ソースも切り替えることが可能。

接続したHDMI機器の状態が分かる2色LEDを搭載。選択されているHDMI機器のLEDは青色に点灯、その他の電源が入っているHDMI機器のLEDは赤色に点灯して各機器の接続状況を表示する。

HDMI機器の電源が入ったとき、自動的に選択ポートが切り替わる自動切替機能を採用。また、ACアダプターを接続した際は、最初に選択する入力ポートを固定することが可能。リモコンの「Memory」ボタンを押すと、本製品の電源ON時に記憶したHDMI入力ポートが自動的に接続される。

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