画素密度137ppiのIPS-AHVAパネルを採用

JAPANNEXT、4K HDR対応の32型液晶モニター「JN-IPS320UHDR-S」

編集部:小野佳希
2018年05月16日
(株)JAPANNEXTは、4K HDR対応の32型液晶モニター「JN-IPS320UHDR-S」を5月22日から発売する。価格は59,980円(税込)だが、本日5月16日から5月26日までは発売前モニター特価として49,980円(税込)で販売を行う。

JN-IPS320UHDR-S

4K(3,840x2,160)解像度で画素密度137ppiのIPS-AHVAパネルを採用。「圧倒的な表示領域に加え、HDR機能を使用することでよりリアルに迫った色鮮やかな映像体験を味わうことができる」とアピールしている。

リフレッシュレート60Hz対応で、オーバードライブ機能によって画像の鮮やかさを失うことなく応答速度6msを実現すると同社は説明。フレーム低下などを抑制するAMD FreeSyncテクノロジーにも対応している。

また、フリッカーフリー設計としているほか、ブルーライト低減機能搭載も搭載。複数の機器から入力信号を同時に表示するマルチウィンドウ機能も備えている。

端子類にはHDMI 2.0を1系統、HDMI 1.4を2系統、DisplayPort、VGA、オーディオ出力、オーディオ入力を各1系統ずつ装備。パソコンだけでなく、ブルーレイディスクプレイヤー、家庭用ゲーム機、デジタルビデオカメラなども接続できるよう配慮している。

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