NEW VINTAGEの第2弾

<OTOTEN>ティアックは一体型オーディオ「WS-A70」展示/完実電気ブースにも新製品続々

編集部:風間雄介
2018年06月16日
本日16日に開幕、明日17日まで開催される「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)。本稿ではティアック、完実電気の出展内容を紹介する。

ティアック

ティアックは、NR-7CDやUD-505やNT-505などのReferenceシリーズを中心にシステムを組み、スピーカーにはTANNOYの「EATON」を用いていた。

ティアックは、NR-7CDやUD-505やNT-505などのReferenceシリーズを中心にシステムを組んでいる

またハイレゾマスターレコーダー「SD-500HR」や、USB出力に対応したダブルカセットデッキ「W-1200」も展示していた。

ハイレゾマスターレコーダー「SD-500HR」や、USB出力に対応したダブルカセットデッキ「W-1200」

さらにブース後方に置かれていたのは、木と布がテーマのスタイリッシュな一体型オーディオ「WS-A70」だ。

木と布がテーマのスタイリッシュな一体型オーディオ「WS-A70」

フルサイズ筐体のネットワークCDレシーバー「NR-7CD」に続く、NEW VINTAGEシリーズの第2弾製品で、販売するのはライフスタイル提案型専門店と、ティアック公式オンラインストアが中心となる。

またスピーカーグリルは交換可能で、「NUNO」(株式会社布)製テキスタイルを纏ったスピーカーグリルを別売りで購入できる。NUNOはテキスタイルデザイナー・須藤玲子氏が率いるブランドで、モダンさと伝統的なデザインを組み合わせているという。

「NUNO」(株式会社布)製テキスタイルを纏ったスピーカーグリルを別売りで購入

完実電気

完実電気は広大なブースに、同社が取り扱うアイコール、エスカート、デジタルストリーム、ノア、ハイファイジャパン、ボルトアンペア、メルコシンクレッツ、ユキムの製品を所狭しと並べていた。

ソナス・ファベールの超高級スピーカー「アイーダII」

もちろん、完実電気が直接輸入販売を手がけるブランドの製品も、積極的に展開。PS AUDIOでは最高級の電源「DirectStream P20 PowerPlant」を出展。ここから供給された電源をもとに、ACCUSTIC ARTSのアンプなどで、ソナス・ファベールの1,380万円という超高級スピーカー「アイーダII」を鳴らすデモが行われていた。

「DirectStream P20 PowerPlant」

PS AUDIOの製品群

さらにREGAのターンテーブルも主要ラインナップをずらりと展示。Planar 3などの定番モデルを見ることができた。

CREEKのEVOLUTION SERIES

REGAのターンテーブル

ユキムはELACのスピーカーはもちろんのこと、アナログプレーヤー「MIRACORD 70」やSAPのフローティングボード「RELAXA 622」、そして除電ブラシ「ASB-1」など多彩な製品群を展示していた。

ELACのアナログプレーヤー「MIRACORD 70」

やSAPのフローティングボード「RELAXA 622」、そして除電ブラシ「ASB-1」も

エスカートはarteブランドの円筒形音響パネル「COLUMN」を参考出展。7月に発売を予定する。部屋のコーナー置きはもちろん、中央に置いても効果的だという。価格はアイボリーとベージュが50,000円、ブラックが55,000円(すべて税抜)。

arteの円筒形音響パネル「COLUMN」

arteはほかにも多彩なオーディオアクセサリーを出展していた

DELAは人気のオーディオ用NAS「HA-N1AH20/2」はもちろん、ディスクドライブ「D100-B-J」、外付けHDDドライブ「E100-H30-J」なども出展。特にディスクドライブや外付けHDDドライブは、人気のため現在市場に在庫があまりないとのことだった。

DELAブランドのNASや外付けドライブ

DS Audio「DS W2」

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