7月下旬のアップデートにて。OTOTENで先行披露

オンキヨー「DP-S1A」とパイオニア「XDP-20」、“CDレコ”を用いてのCDリッピングに対応

編集部:成藤正宣
2018年06月14日
オンキヨー&パイオニアはオンキヨー/パイオニアブランドのハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー(DAP)、“rubato”「DP-S1A」と“private”「XDP-20」について、7月下旬にファームウェア・アップデートを実施。アイ・オー・データのスマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」と組み合わせてのCDリッピングに対応する。

“rubato”「DP-S1A」

“private”「XDP-20」

CDレコは、スマートフォンやタブレットなどの端末と、有線またはワイヤレスで接続することにより、PCを介さず端末へ直接CDリッピングを可能にする外付けCDドライブ。今回のアップデートにより、DAPに「CDを取り込む」メニューが追加。USBケーブルで接続したCDレコからDAPへ、直接CD楽曲を取り込めるようになる。

アイ・オー・データの「CDレコ」

また、DAPのWi-Fi機能を用いることで、2億曲以上の楽曲情報を網羅するインターネット・データベース「Gracenote」に接続可能。CDレコから取り込んだ楽曲データの曲名、アーティスト名、アルバムアートなどが自動で付加される。

データベースに接続し、楽曲情報を自動でつけることができる

同社は、6月16日・17日に開催される日本オーディオ協会主催「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)にて本機能のデモ展示を実施。会場にて、ひと足早く新機能を試すことができる。

関連記事