rubato/privateのCDレコ対応もアピール

<OTOTEN>パイオニア、UHD BDプレーヤー「UDP-LX500」初披露。オンキヨー最新AVアンプのデモも

編集部:小澤貴信
2018年06月16日
オンキヨー&パイオニアは、本日16日に開幕、明日17日まで開催される「OTOTEN 2018」(事前来場者登録はこちら)にて、パイオニアブランド初のUHD BDプレーヤー「UDP-LX500」をはじめ、注目モデルを多数展示した。

「UDP-LX500」

同社は今年4月からUHD BDプレーヤーを思わせる告知を展開。先日それがUHD BDプレーヤー「UDP-LX500」であること、さらにはその試作機をOTOTEN 2018で参考出展することをアナウンスしていた(関連ニュース)。

ディスプレイと組み合わせて映像を出力したデモを実施

ブースでは、映像をディスプレイに出力してのデモンストレーションを実施。製品の詳細なスペック、価格や発売時期は明らかにされなかったが、実際のモデルの初披露とあって会場でも注目を集めていた。また、展示された試作機からは頑強なシャーシを採用していることが見て取れる。正式な発売アナウンスを期待したい。

同ブースでは、7.2.4chのイマーシブオーディオシステム(天井4ch分はイネーブルドスピーカーを使用)を用いて、最新AVアンプとなるオンキヨー「TX-RZ830」とパイオニア「VSX-LX503」のデモを実施した。いずれも9chアンプ搭載だが、11.2chプロセッシングに対応しており、今回外部パワーアンプ2ch分を接続して7.2.4chでアトモス/DTS:Xの再生を行った。

7.2.4chのイマーシブオーディオ環境を用意

オンキヨー「TX-RZ830」とパイオニア「VSX-LX503」

先日発表されたばかりの、“rubato”「DP-S1A」と“private”「XDP-20」のCDレコ対応もいち早く体験することができた。本機能は、アイ・オー・データ機器のCDレコーダー「CDレコ」をDAPに接続するだけで、PCレスでリッピングができるというものだ。アップデートは7月下旬を予定している。

rubato/privateのCDレコ対応も体験可能

同社のスマートスピーカー、Googleアシスタント対応の「G3」、Amazon Alexa対応の「P3」も登場。実際に音声操作やそのサウンドを体験することができる。

スマートスピーカーのデモも実施

その他、オンキヨーおよびパイオニアのヘッドホンやイヤホン、ホームシアターシステム、ミニコンポなどを出展。同社の広範なジャンルの製品を一挙に体感することができた。

ミニコンポ群も登場

Master1/Monitor1などヘッドホンも用意


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