SONOS製品は日本では未発売

オンキヨー、米SONOSの家庭用サウンドシステムと連携する商品パートナーに

編集部:押野 由宇
2018年05月21日
オンキヨーは、米Sonos, Inc.と、同社のホームサウンドシステムと連携できる 「Works with SONOS」に対応する契約を締結。オーディオメーカー・オーディオブランドでは世界で初めて「Works with SONOS」対応商品が認定されたことを発表した。

オンキヨーが「Works with SONOS」対応商品に認定

SONOSは2002年に設立された、カリフォルニア州サンタバーバラに本社を置く非公開企業。同社は欧米のマルチルームオーディオにおけるリーディングカンパニーとして、特に米国のインストール市場では、IntegraやPioneer Eliteモデルでの連動を強く要望されていたという。

Works with Sonosプログラムは、オンキヨー製品がSonos Home Sound Systemとシームレスに接続することを示すもの。ユーザーがSonos Appを使用して、SONOSシステムだけでなく、オンキヨーのWorks with SONOS対応商品で音楽を再生させるといったことができる。

対応モデルは全世界におけるOnkyo、Integra、Pioneer/EliteブランドのAVレシーバーほか、関連する商品。なおSONOSシステムへの接続・再生には、「SONOS Connect」が必要となる。 2018年5月現在、SONOS製品は日本国内では販売されていない。

関連記事