画素密度157ppiで細部まで高精細に表示

JAPANNEXT、10bitパネル採用の4K HDR対応28型液晶モニター「JN-T2880UHDR」

編集部:川田菜月
2018年05月23日
(株)JAPANNEXTは、4K HDR対応の10bitパネルを採用した28型液晶モニター「JN-T2880UHDR」を5月31日から発売する。価格は59,980円(税込)。なお、本日5月23日から31日までの期間は、発売記念特価として39,980円(税込)で販売される。

「JN-T2880UHDR」

4K(3,840×2,160)解像度で、画面ピッチを約0.16mmに縮小したことで画素密度は157ppiを実現。細部まで高精細にくっきりと表示し、HDR対応によりリアルで色鮮やかな映像表示を可能にするとしている。

ディスプレイには非光沢の10bit表示パネルを採用。リフレッシュレート60Hz対応で、オーバードライブ機能の搭載により鮮やかな画面表示を保ちつつ応答速度は最大2msを実現するとのこと。またバックライトにLEDを採用した省エネ設計で、消費電力は標準39W、省エネモードでは29Wとなる。

モニター画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー設計を施し、またブルーライト低減機能も搭載、目の負担軽減も図っている。

「AMD FreeSync 2テクノロジー」により、フレームの低下などを抑制。またゲーム利用時に場面に合わせた表示を選べる3つのゲームモードも搭載する。スピーカーは5W×2ステレオスピーカーを内蔵する。

インターフェースは、HDCP2.2対応のHDMI 2.0端子×2、Displayport 1.2×2、イヤホン出力端子×1を装備。リモコン、HDMIケーブルなどを付属する。外形寸法は710W×498H×138Dmm、質量は約5kg。

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