銀メッキOFC線を使用

NOBUNAGA Labs、qdc 2Pinに対応した8芯リケーブル「朱雀」「白虎」「玄武」

編集部:成藤正宣
2018年05月18日
ワイズテックは、qdcブランドの2Pin端子を採用したイヤホンケーブル「朱雀」「白虎」「玄武」を5月25日より発売する。いずれも価格はオープン。

・4.4mm5極バランスプラグモデル「朱雀」:予想実売価格12,000円前後
・2.5mm4極バランスプラグモデル「白虎」:予想実売価格11,500円前後
・3.5mmステレオミニプラグモデル「玄武」:予想実売価格11,500円前後

4.4mm5極バランスプラグモデル「朱雀」

2.5mm4極バランスプラグモデル「白虎」


3.5mmステレオミニプラグモデル「玄武」
qdcブランドのイヤホンで採用されている2Pin端子に接続できるイヤホンケーブル。プラグ部分には金メッキを施し、伝導性の向上とトラブルの抑制を図っている。端子近くには耳掛け用のイヤーフックを内蔵する。

qdc製品で採用される端子に対応する

線材には同社「鬼丸改」「雷切改」と同様の銀メッキOFC線を8芯使用し、全音域にわたり正確な音色再現と解像度の向上を実現したとする。導体には通電効果を向上させる-156度/72時間のクライオ処理を施し、確実な装着を助けるケーブルスライダーを搭載する。

プレーヤー側プラグはいずれもストレート型。フラッシュメッキ処理の後、特殊処理を施すことでメッキ剥がれや酸化侵食などのトラブルを長期に渡って防止するという。

イヤホンとの組み合わせ例

ケーブル長は120cm、インピーダンスは0.28Ω。

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