2018年5月19日発売

nextDrive、384kHz/32bit対応・世界最小級ポタアン「SPECTRA」にUSB Type Cモデル

編集部:伊藤 麻衣
2018年05月15日
銀座十字屋 ディリゲント事業部は、(株)スムージィが取り扱うnextDriveにより、世界最小クラスの384kHz/32bit対応ポータブルDACアンプ「SPECTRA(スペクトラ)」のUSB Type Cモデルを5月19日に発売する。価格は22,400円(税抜)。本体カラーはブラックのみ。

「SPECTRA」USB Type Cモデル

「SPECTRA」は、11.2W×89H×11.2Dmm、質量17gのコンパクトさでありながら、DACチップにESS Technology社「SABRE9018Q2C」を搭載し、PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzに対応する。

USB Type C端子を備え、Androidスマートフォン/タブレットをはじめMacBook PROなどのPCに直接接続して使用できる。なおSPECTRAは、2017年12月にUSB TypeAモデルを発売しており、(関連ニュース)、今回のUSB Type Cモデルの登場により2タイプでの製品展開となる。

スマートフォンでの使用イメージ

PCに接続したところ

USB端子以外の仕様はType A/Cで共通。周波数特性は20Hz〜50kHzで、ダイナミックレンジは121dB、全高調波歪率(THD+N)は0.001%、最大出力は13.3mW(インピーダンス300Ω / 最大出力電圧2Vrms時)/49mW(インピーダンス32Ω時)。入力端子は前述の通りUSB TYPE Cで、出力端子は3.5mmステレオミニを装備する。

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