Sensaphonicsやブリスオーディオのブースにも注目機

【ヘッドホン祭】RHA、人気ネックバンドBTイヤホン「MA650」ホワイトモデルなど展示

編集部:小野佳希
2018年04月29日
ヘッドホンを始めとするポータブルオーディオ関連ブランドが集う「春のヘッドフォン祭2018」が東京・中野サンプラザで開幕。本稿では、RHA/GRADO、Sensaphonics/j-phonic、ブリスオーディオの出展をレポートする。

■RHA/GRADO

ナイコムはRHAとGRADOの両ブランドでブースを展開。RHAからは一時は在庫薄になるほどの人気だったというネックバンド型Bluetoothイヤホン「MA650」のカラーバリエーションであるホワイトモデル、そのMA650の上位モデル「MA750」などが展示されていた。

MA650

GRADOからは「PS2000e Balanced」を始めとする各モデルを用意。「SR80e」など比較的手頃な価格帯のモデルまで様々な機種が試聴できるようになっていた。

PS2000e Balance

■Sensaphonics/j-phonic

Sensaphonics/j-phonicブースでの注目は、独自技術の「Move-InterLock(ムーブ・インターロック)」機構。外耳道に収まる部分のチューブ周囲に空洞を設けることで柔軟性を高め、外耳道の動きに合わせてノズル部分が変形しやすくするというもので、シリコン製シェルでもまれに発生していた“パコ音”を抑制できるという。

ムーブ・インターロック機構の採用例

■ブリスオーディオ

ブリスオーディオは、同社リケーブル最上位機「UPG001Ref.」に“SE”モデルを投入予定であることを予告。「UPG001Ref.SE」として、端子形状の異なる全12種類を近日中に発売予定であることを明かし、ブースで実際に試聴も行えるようにしていた。

UPG001Ref.SE

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