I3C技術搭載。一般ユーザー向けデモを開催

アイキューブド研究所、独自技術搭載のUHD BDプレーヤー実験機を試作

編集部:風間雄介
2018年02月13日
I3研究所(アイキューブド研究所)株式会社は、独自の映像クリエーション技術「I3C」を応用した「S-Vision」の効果を実証するため、UHD BDプレーヤーの実験機を試作した。この試作機の技術デモを、一般ユーザーに向けて3月4日に開催する。


同社は「実験機を今年1月に開催されたCES2018に出展したところ、 おかげさまで日本国内での視聴希望が寄せられ」たと説明。S-Visionの効果を一般ユーザーに体感してもらうため、技術デモを行うという。

「I3C」(Integrated Intelligent Interaction Creation、アイキューブドシー)は、同社がこれまで開発してきた映像技術を投入したもので、「統合光景創造技術」と同社では呼称。この技術によって「光景を全て作り変える」ことが可能という。

一般ユーザー向けデモの情報はこちらに掲載されている。

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