「あの衝撃から4年。ついに。」

パイオニアから高級UHD BDプレーヤーが登場か? ティザーサイトが公開

編集部:風間雄介
2018年04月24日
パイオニアの公式サイトに、BDプレーヤーの新モデルと思われるティザーサイトが公開された。

URLは http://jp.pioneer-audiovisual.com/bdlx/ となり、「BDLX」の文字があることから、BDプレーヤー “LXシリーズ” の新製品ではないかと予想される。

サイトの中央には「暁天 GYOUTEN」と書かれている。暁天とは、「夜明けの空」を表す言葉。新たな新製品の登場が近いことを示していると思われる。もしかしたら「びっくり仰天」とも引っかけているのかもしれない。

ティザーサイトの画面

通常のBDプレーヤーであれば、ティザーサイトまで作って告知することは考えにくい。いま「夜明け」という言葉にふさわしいフォーマットは、やはりUltra HD Blu-ray(UHD BD)プレーヤーだろう。ついにパイオニアからもUHD BDプレーヤーが登場するかもしれない…と期待が膨らむ。

そして「暁天」の文字の下には、青いベールが掛けられている物体が見える。もちろん細かな形状はわからないが、少なくとも上部は角張った形状のように見える。

さらに細かく注意して見ると、このベールが掛けられている物体は、手前と奥の2つあることに気づく。2つのモデルが用意されているということだろうか?

「あの衝撃から4年。ついに。」というコピーも気になるところだ。4年前の衝撃とは何だろう…と当サイトを検索してみたところ、こちらの記事「パイオニア、BDプレーヤー上位機の開発をティザーサイトで告知」に行き当たった。このときは「パイオニア、胎動。」というコピーでティザーを行い、その後発表されたのは「BDP-LX58」「BDP-LX88」の2機種だった。

この4年前の事例、そして2つのベールが掛けられた物体。さらには「BDLX」という文言。これらの情報から、LXシリーズのUHD BDプレーヤー2モデルが近々発表されるのではないかと考えられる。

果たしてこの予想が合っているのか、それとも外れているのか。また、もし合っているとしたら、一体どういう機能・仕様の製品が、いつ、どの価格帯で発売されるのか。続報を期待して待ちたい。

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