4K動画配信も楽しめる

JAPANNEXT、HDCP2.2対応の55型ワイド4K液晶モニター「JN-VT5500UHD」

編集部:川田菜月
2018年01月18日
JAPANNEXTは、HDCP2.2対応の55型ワイド4K液晶モニター「JN-VT5500UHD」を1月31日から発売する。価格はオープンだが、89,970円前後での実売が想定される。なお本日1月18日から31日までの間は、直販サイトにて発売前モニター特価69,970円(税込)で販売される。

「JN-VT5500UHD」

JN-VT5500UHDは4K(3,840×2,160)対応の55型液晶ディスプレイで、画数ピッチを約0.31mmまでに縮めることで、55型でも27型フルHDモニターとほぼ同じピクセル密度となる80ppiの高画数密度を4K解像度で実現。より高精細な映像表示を可能にしたとしている。

視野角上下左右178度のSVAパネルを採用。忠実な色再現かつより鮮やかな映像表示を可能にする10bitカラーパネルと、6000対1とPC用モニターとしては高いコントラストで、あらゆる角度から見ても色やコントラスト変化が起きにくく、鮮明な画像を映しだすとのこと。

壁掛けも可能

HDCP2.2対応のHDMI 2.0端子を4基装備し、4K動画配信サービスの視聴も可能。フレッシュレートは60Hz、応答速度は8msで、動きの速い描写の映像もなめらかに表現できるとのこと。出力10Wのステレオスピーカーも搭載する。

また、MHL対応のスマートフォンとの接続でモニター画面にスマホ内の映像や写真などの表示や音楽再生などにも対応する。

基板にはテレビ用を採用してコストを抑えつつ、モニター設定をコンピューターモードにすることで、テキストや画像など大画面でも細かい文字を綺麗に表示することができる。

TVチューナーは非搭載。その他ブルーライト低減機能を搭載し、目の負担軽減にも配慮している。端子類は上述のHDMIのほか、USB×1、イヤホン出力×1、SPDIF×1を装備。消費電力は150Wで、リモコンや金属製スタンドなどを付属する。外形寸法は1,253W×791H×305Dmm、質量は13.7kg。

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