ヘッドホン“Matrix3”とのセットも

MEE Audio、aptX Low Latency対応のBluetoothオーディオ・トランスミッター「Connect」

編集部:川田菜月
2017年12月01日
(株)宮地商会 M.I.D. は、同社が取り扱うMEE audioより、aptX Low Latency対応のBluetoothオーディオ・トランスミッター「Connect」と、ワイヤレスヘッドホン“Matrix3”とのセット「Connect T1M3」を12月8日から発売する。価格はオープンだが、Connect本体が6,480円前後、Connect T1M3が17,820円前後での実売が想定される。

「Connect」

ワイヤレスヘッドホン“Matrix3”とのセット「Connect T1M3」

Connectは、Bluetooth4.0を搭載するオーディオ・トランスミッター。テレビ等のステレオサウンドを最大で同時に2台のBluetoothヘッドホン/スピーカー機器にストリーミングすることができる。

通信可能範囲は約10m、プロファイルはA2DPをサポート。コーデックはSBC/aptXに加えて、音声遅延の少ないaptX Low Latencyにも対応する。

アナログ入力にも対応しており、3.5mmステレオ/RCA(白赤)/S/PDIF端子を装備。RCA-3.5mmステレオミニ変換アダプターを同梱しており、RCA出力にも対応する。

バッテリーを内蔵しており、約1.5時間の充電で1台接続時は最大約12時間、2台同時接続時は最大約10時間の連続使用が可能。

RCA-3.5mmステレオミニ変換アダプターの他、充電用Micro-USBケーブル、3.5mmステレオケーブル、S/PDIF デジタルケーブルを各1本ずつ付属する。外形寸法は55W×55H×25Dmm、質量は31g。

Connect T1M3はBluetoothヘッドホン「Matrix3」とのセットモデル。すでに発売されているヘッドホン「Matrix3」(関連ニュース)とは仕様が異なり、同梱されるMatrix3はaptX Low Latencyに対応している。

Matrix3は、φ40mmドライバーを搭載。Bluetoothはver.4.0、プロファイルはA2DP/HSP/HFP/AVRCP、コーデックはaptX Low Latencyの他、SBC/aptXをサポートする。約2時間の充電で最大24時間の連続駆動が可能で、周波数特性は20Hz - 20kHz、インピーダンスは32Ω@1kHz、感度は96±3dB(1mW at 1kHz)、質量は199g。

Connect T1M3ではConnectとヘッドホン用に充電用Micro-USBケーブルを2本同梱。その他付属品はConnect単体と同様となる。
新着記事を見る
  • ジャンルその他
  • ブランドMEE AUDIO
  • 型番Connect
  • 発売日2017年12月8日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格6,480円前後)
  • ジャンルその他
  • ブランドMEE AUDIO
  • 型番Connect T1M3
  • 発売日2017年12月8日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格17,820円前後)

関連記事