「鉄板の上で焼かれる様々な部位が織り成していく・・・」

最強の飯テロ、爆誕。4Kスーパースロー映画「肉が焼ける」公開決定

編集部:押野 由宇
2017年10月19日
肉が焼ける様子を4Kで撮影、スーパースロー映像で再生する“世界初の焼肉映画”、「肉が焼ける」の公開が決定した。制作プロダクションはharappa、企画/製作/配給はFMSが行う。

「肉が焼ける。」公式サイトより

監督は佐古俊介、三澤友貴、大深一樹の3名で、『我々が観たい「おいしそうに肉が焼ける映像作品がない!」から、自分達で4Kで肉が焼けるところを撮影して、映画を作ってしまおう!!』ということでスタートした「肉が焼ける!映画化計画」が実現したもの。

本作には登場人物はおらず、テーブルの上のガスロースターを舞台に、ストーリーや起承転結はすべて「鉄板の上で焼かれる様々な部位が織り成していく・・・」と説明される。4Kの高画質で「肉が踊るように焼ける様を撮影」したという。

ナレーションには渡部恵子を起用。撮影は古屋幸一。スタッフのクレジットには「協力 金牛」の記載もある。また、Youtubeで公開されているティザー映像は8Kとなる。





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