さらなる品質向上のため

OPPO、「UDP-205/203」アップデートで再生互換性向上。Dolby Visionコンテンツも

編集部:伊藤 麻衣
2017年10月02日
OPPO Digital Japan(株)は、UHD BDプレーヤー「UDP-205」および「UDP-203」のファームウェアアップデートを実施。各コンテンツの再生互換性を向上させた。

OPPO「UDP-205」

最新ファームウェアバージョンは「UDP20XJP-51-0922」。これを適用させることで、ドルビーのHDR技術「Dolby Vision」対応コンテンツの再生互換性と、全般的なUHD BDディスクその他のディスクの再生互換性を向上させられる。

今回のファームウェアアップデートを適用する場合、次の点に注意するよう同社は呼びかけている。

1.本ファームウェアを適用する場合、過去にリリースされた正式版およびベータ版のファームウェアに書き戻すことができなくなる。
  本ファームウェアを適用しても、将来の正式版およびベータ版のファームウェア適用に支障はない。
  通常の利用において、過去のファームウェアに戻す必要は一切無いので、OPPO Digital社製品を使用している場合は最新のファームウェアを使用すること。

2.メジャーバージョンのファームウェアアップデートを適用する場合、ファームウェアアップデート後に工場出荷時の状態にリセットする必要がある。
  ファームウェアアップデート後にリセットしないで使用すると、不安定な状態となり正常な動作にならない。

3.本ファームウェアはJP仕様独自のファームウェアとなる。
  US仕様/EU仕様のBDプレーヤー製品には搭載されない。

4.バージョン42-0329以前のファームウェアを使用している場合は、バージョン45-0605へのアップデート後、本ファームウェアへのアップデートが可能になる。

これまでのファームウェアで追加された全ての機能と改善点は本バージョンに搭載されている。

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